生活習慣と薄毛の関係

生活習慣と薄毛の関係

「薄毛は遺伝。しょうがない。」
そう思っている人は少なくありません。

 

薄毛には様々なタイプがありますが
こめかみの上から、M字型に進む薄毛は
「男性型脱毛」といい、確かに遺伝的要因が強い薄毛です。

 

しかし、後頭部から薄くなるタイプや
おでこの上の生え際から徐々に進むタイプは
どちらかというと、生活習慣が原因となることが多いのです。

 

生活習慣が薄毛に及ぼす影響として大きいものが
睡眠時間、ストレス、食生活、そしてヘアケアです。

 

睡眠時間が少なかったり、ストレスの多い生活をしていると
ケラチンやビタミンB2といった
新しい髪の毛を作るために必要な成分が足らなくなり
髪の毛がやせ細ってしまいます。
特に、仕事が忙しい時期に口内炎になるタイプの方は
髪の毛にも影響がでていると考えて間違いないでしょう。

 

また、脂物のおおい食事を続けていると
毛穴に皮脂が詰まってしまい、髪の毛の成長を妨げてしまいます。
適度な脂は必要ですが、バランスのよい食事をとるようにしましょう。

 

そして、意外と知られていないのがヘアケアです。
シャンプーやコンディショナーをきちんとすすいでいないことで
皮脂と一緒に毛穴につまり、
抜け毛や頭皮の湿疹の原因となっている人が少なくありません。

 

薄毛や抜け毛は毎日の生活から。
育毛剤に頼る前に、まずは生活習慣の見直しからはじめましょう。